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10月, 2026の投稿を表示しています

老後は自然のそばで暮らしたい|医療や買い物も考えて選んだ5つの街

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老後は、海や山が近くにある静かな場所で暮らしたい。 そんな暮らしを考えるようになってから、自然の多い街をいろいろ調べるようになりました。 最初は「自然が豊かで、住宅価格があまり高くなければいいのでは」と思っていたのですが、調べるほど気になったのは別のことでした。 今は車を運転できても、10年後、20年後はどうだろう。病院へ通うようになったら? 毎日の買い物が大変になったら? そこで今回は、自然の豊かさだけではなく、 医療・介護、買い物、車を使わない場合の交通、空港、住宅価格、気候や災害リスク まで確認しながら、老後の暮らしを考えるときに候補にしてみたい5つの街を選びました。 結論からいうと、 千葉県いすみ市、愛媛県今治市、長野県松本市、長野県飯田市、大分県豊後高田市 です。 全国1位から5位という意味ではありません。それぞれ暮らし方が違うため、順位ではなく「自分ならどこが合いそうか」という視点で比べてみます。 まずは5つの街を比べてみる 街 自然 医療・介護 買い物・交通 空港 住宅価格の傾向 気候・災害で確認したいこと いすみ市 海・里山 地域医療あり 移動販売・バス支援あり 成田空港を利用しやすい 比較的抑えめ 津波・洪水など 今治市 海・島 複数の医療機関 市街地は買い物しやすい 松山空港・国際線あり 地域差が大きい 台風・高潮など 松本市 山・高原 医療機関が充実 商業施設も多い 松本空港が近い 5市では高め 寒さ・積雪など 飯田市 山・川 医療機関あり 地域により車が便利 松本空港まで距離あり 松本より抑えめ 夏の暑さ・冬の寒さ 豊後高田市 海・山・田園 地域の医療・介護を確認 乗合交通・買い物支援あり 大分空港へアクセス可能 抑えめの物件も 台風・大雨など ※住宅価格や災害リスクは同じ市内でも地域・物件によって大きく異なります。表は街選びの目安としてまとめたものです。 千葉県いすみ市|首都圏から離れすぎず海と里山の近くへ いすみ市で注目したのは、自然そのものより 年齢を重ねた後の買い物と移動 でした。 市では、食料品や日用品を載せた移動販売車が市内を巡回しています。また、75歳以上の市民などを対象に、市内循環バスやいすみシャトルバスを無料で利用できるパスポート制度があります。 海や里山が身近でありながら、成田空港を利用できるのも特徴です。成田空港には国内...

粗大ごみ、どう捨てる?AIなら文字を打たずに声で質問できる

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「古い椅子を捨てたいけれど、粗大ごみになるのかな?」 こんなとき、スマホで調べようとしても「何と検索すればいいんだろう」と迷うことがあります。 最近は、こうした身近な疑問をAIに聞く方法もあります。しかも、長い質問をすべて文字で入力する必要はありません。 たとえばChatGPTなら、マイクを使って、 「千葉県成田市に住んでいます。古い椅子を1脚捨てたいんですが、どうやって捨てればいいですか?」 と、そのまま話して質問できます。 大切なのは、難しい言葉を使うことではありません。「住んでいる市区町村」と「捨てたい物」を伝えるだけでも、かなり具体的な質問になります。 答えを読んでわからないことがあれば、 「申し込みは必要?」 「料金はいくら?」 「どこに出せばいい?」 「もっと簡単に説明して」 「成田市の公式サイトも教えて」 と、続けて聞くこともできます。 ただし、粗大ごみの出し方や料金は自治体によって異なります。AIは調べ始めるきっかけとして使い、実際に申し込む前には自治体の公式サイトで最新情報を確認するのが安心です。 文字入力が面倒なら、AIに声で質問してみる 私も以前は、AIに質問するときは文字を入力することがほとんどでした。 でも、聞きたいことが長くなると、スマホで全部打つのが面倒に感じることがあります。 あるとき「これ、声で聞いたら楽なのでは?」と思ってマイクを使ってみました。 話し終わると、自分が質問した内容が文字になって画面に表示されました。送る前に「ちゃんと聞き取られているかな」と文字で確認できるのも、私には使いやすく感じました。 意外と便利なのが、両手がふさがっているときです。 家で猫を抱いていると、スマホを両手で持って長い文章を入力するのはなかなか大変です。そんなときでも、片手でマイクを押して話せば質問できます。 ほんの小さなことですが、実際に使ってみて「AIは長い文章を一生懸命入力しなくても使えるんだ」と感じました。 ChatGPTの公式ヘルプでも、マイクを使った音声入力では、録音した内容が文字起こしされ、ユーザーメッセージとして送信する前に内容を確認・編集できると案内されています。 なお、話した内容を文字にして質問する「音声入力」と、AIと声でやり取りする「音声モード」は別の機能です。 この記事で紹介しているのは、主に前者の「声で質問を入力する」使...

「筋トレをしたほうがいい」と言われても何をする?シニアが家で始めやすい5つの運動

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最近、「本当に筋力が落ちてきたな」と感じることが増えました。 年齢を重ねると筋力が落ちやすいとは聞いていましたが、自分でそれを実感するようになると、やっぱり少しは筋トレをしたほうがいいのかなと思います。 でも、私にとって「さあ、今から運動しよう!」と時間を決めて始めるのは、意外とハードルが高いことです。 そこで最近は、料理をするためにキッチンに立ったとき、手が空いている少しの時間にかかとを上げ下げしたり、おかずを食卓に運んだついでに椅子につかまって片脚を後ろに伸ばしたりしています。 もちろん、火を使っているときや包丁、熱い鍋を扱っているときにはしません。安全に立っていられるときに、ほんの少し動かす程度です。 でも、こんな動きも筋トレになるのでしょうか。 厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、高齢者にも筋力トレーニングを週2~3日行うことが推奨されています。 筋トレというと、ジムで重いダンベルを持ち上げる姿を想像しがちですが、スクワットのように自分の体重を負荷として利用する運動も筋トレに含まれます。 特別な運動器具をそろえなくても、自宅でできることはあります。 そもそも「筋トレ」って何をすればいい? 厚生労働省の資料では、筋力トレーニングは、特定の筋肉に繰り返し負荷をかけ、筋力の向上を図る運動とされています。 スクワットなら自分の体重が負荷になりますし、ペットボトルを持って腕を動かせば、その重さを負荷として利用できます。 では、手をグーパーするだけでも筋トレになるのでしょうか。 手や指を動かす運動にもそれぞれ目的があります。ただ、年齢とともに全身の筋力低下が気になり、「筋トレを始めたい」という場合は、手だけではなく、脚やお尻、腕などの筋肉にも負荷をかける運動を取り入れることが大切です。 そこで、自宅で無理なく始めやすいものを5つに絞ってみました。 家で始めやすい筋トレ5つ 1.椅子を使ったスクワット 椅子の前に立ち、座るようにゆっくり腰を下ろし、また立ち上がります。 主に太ももやお尻を使う運動です。 深くしゃがむことより、まずは安定した姿勢で行うことを優先します。椅子を使う場合は、キャスター付きではなく、簡単に動かないものを選んだほうが安心です。 2.かかと上げ 椅子の背など安定した場所につかまり、かかとをゆっくり上げて、また下ろします。...